【恋愛工学生が語る】モテを表すたった1つのシンプルな方程式

こんにちは。MOZOUです。大分暖かくなってきましたね。来月には、新入生や新社会人が街に出てきます。ピュアな彼女を作るためにも、頑張りましょう。

今回は恋愛工学について書きます。

昨今、Twitter界隈で騒がれている噂のテクノロジーについて、その本質を現役恋愛工学生が語ります。


恋愛工学とは

作家の藤沢数希さんが、自身のメルマガ「金融日記」で提唱した、モテるためのフレームワーク(枠組み)を総称して恋愛工学と呼びます。

恋愛工学は、今まで数多くの雑誌やメディアで書かれている恋愛ノウハウとは違い、生物学、統計学、心理学の観点から論理的に築き上げた恋愛テクニックです。

 

恋愛以外でも、例えば営業トークの組み立て方などにも応用が効くので、知っていて損はありません。いや、知らないと大損です。

 

今回書くのは、ごく一部ですが、興味を持ちましたら、金融日記を読むことをオススメします。

 

因みにぼくも、恋愛工学のノウハウを駆使して、ナンパしたりデートしたりと、まあ上手くやっています。

モテを表現するシンプルな方程式

恋愛工学の中でも最もポピュラーな数式を一つ紹介します。

現在、数多くいる恋愛工学クラスターの全ては、この数式から始まりました。

必ず頭に入れておいてください。最重要の公式です。

 

(モテ)=(恋愛が成功する的中率)✕(トライした回数)

 

シンプルですよね?

読者の方が理系ならば、以下のように記載した方がスッと頭に入ってくるかもしれません。

 

(モテ)=(ヒットレシオ)(試行回数)

 

では解説していきます。因みにぼくは、この方程式を「恋愛工学の第一方程式」と勝手に呼んでおります。

 

恋愛工学の第一方程式から見えてくること

モテというのは、「1回のデートやナンパの成功率」と「トライした数」の掛け算で表されるということは分かりました。

 

この数式を見て、「はい、終わり」ってなる人は、モテを爆上げできません。

少しだけ思考しましょう!!

 

つまり、「1回のデートやナンパの成功率」か「トライした数」のどちらかを大幅に向上させれば、モテは上がるわけです。

 

これが恋愛工学の根本にあるものの一つです。

 

「1回のデートやナンパの成功率」を上げるのは、経験上、時間がかかります。

ファッション、肉体、大学名or会社名、トークスキル・・・etc 様々な事に注意を払わねばなりません。これらは、次回以降に解説していきます。

 

よって向上させるべきは「トライした回数」です。

要は、数打てば当たる理論です。

 

「トライした回数」には、バックグランドは不要です。道を歩いている人をナンパしても良いし、気になるあの人を誘うのもアリです。

試行回数をドンドン上げて、デートに行きまくって下さい。必ず成功します。

逆に試行回数を上げない人は、現状止まりです。

 

例えば、貴方のヒットレシオが0.1だとすると、試行回数を10回にすれば、0.1✕10=1 となり、1人の女性と結ばれます。

 

仮に、そこそこモテる。例えば、3回デートすれば、2回はセックスできるぐらいの人がいるとします(ヒットレシオは、3分の2で、およそ0.7)。

その人の、1回のデートでのモテは、0.7 ✕ 1 = 0.7 < 1 です。

 

つまり、10回トライしている貴方のほうがモテます。

 

10回の試行なんて1~2日で出来ます。

ナンパを7回して、気になる人3人にラインを送るだけです。

失うものなんて、何もないです!数打つのみです!!

 

因みに、恋愛工学生の多くは、数え切れないほど試行して、数え切れないほど失敗してきています。

ぼく自身、失敗の数は数え切れません。

100回駄目でも、101回目の試行でうまくいくかもしれない。そんな期待を旨に今日も街へと出ます。

 

皆さんも、「出会いがない」とか言って、ポルノ動画を見ているのではなく、街へ出て試行回数を上げましょう!

 

可能性は無限です。成功を祈ります。

 

ライター名:MOZOU

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