ソロナンパ成功なるか?恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)レポート

こんにちは!Glamstyle編集部HARUYAです。本日は恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)へ行ってきましたのでレポートをいたします。


某日 火曜 19:30

新たなナンパスポットとして呼び声が高い、恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)へ一人で到着。若干入り口が分かりにくいのだが、牛タンで有名な「虎松」の二階にあった。恵比寿西口より徒歩3分圏内である。

今回は恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)でソロナンパが成功するか!?

実証してみました。

 

 

恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)とは?

2017年1月13日にオープン。立ち飲みバー形式で、広さは通常のHUBより若干大きい程度。入り口にロッカーがあるので、そこに荷物を預ける事が出来て店内は自由に歩き回ることが出来る。以下の対談でもあるように、

http://www.mag2.com/p/news/245829

相席屋を展開するセクションエイトが手掛けてニューオープン。

恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)のよいところ

男性3,000円 女性1,000円で飲み放題。つまり通常のバーのように、男性がいちいち女性にドリンクを奢らなくても大丈夫!飲み物は種類がかなり豊富にある。カウンターでドリンクの注文を行う際に手の甲にブラックライトで光るハンコを店員さんに押してもらう。店員さんも某3×××バーの店員より感じが良い。イケメンだ。
さらにここの利点としては出入り自由という事。ナンパをして、食事に出て、更にナンパするためにくることも可能というシステムだ。

恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)ナンパスポットとしてどう?

以下記事にて詳細を記載いたしますが、女性も出会いを目的としているため、ストリートナンパのようにシカトされる事もありません!しかも女性の質もかなり高い。

恵比寿のような好立地。また、近くにラブホテルもあるため言わずもがな・・・色々便利です。女性は大体二人組で来ているのでぜひ、男性も二人組で来店することをお勧めする。金曜日は激込なので、平日がお勧めです。

 

恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)で実際ナンパしてみた

さあ行くか…筆者はバーでハイボールをオーダーし店内を見渡す。
平日19:30という事で、人はまばら。女性2人組が5組程度いて、既に男性たちと和んでいた。女性の質は結構良い!
1人で来ている女性も1人だけ居た。
筆者はカウンターの左手のテーブルに座っていたその女性に3秒ルールで話しかける。

 

「こんばんは!」

 

簡単にオープンした。ただ、結構ふくよかな女性でとてもターゲットになるような女性ではない。肩慣らしもかねて軽く会話を行う。仕事の話し、よくここに来るのか?など他愛もない話をする。ただ、ここに居てはまずい、

 

「ちょっとタバコ吸ってくるね」

 

席を離れる。右手奥が喫煙可能なテーブルになっていて、そこに座り再度周囲を眺める。
カップルっぽい二人組も居た。カップルで来たのか?ソロ女性のピックアップに成功したのかわからない。

 

ソロでの入店のため、既に会話が成立している男女ペアに割って入ることもできない。
さてさてどうするか?

 

まずはウイングになりそうな男性をピックアップして即席ウイングを組み声がけするか、ソロ女性入店まで粘るか、次の日仕事が早いため20:30までをリミットとすることに決めた。

 

店内にソロ男性はチラホラいる、だがどうも年齢的に話が盛り上がりそうな気配の男性がいない。入り口をスナイパーのように注視し待つ。

 

(どうか、綺麗なソロ女性よ!入店してくれ!※心の声)
筆者の願いとは裏腹に、男性二人組が続々と入店、それなりに綺麗な女性二人組も、ぽろぽろと入店。
(ここは逆3しかないかっっ!!)
※逆3とは、1人で二人組の女性に声がけすること。それなりに二人ともを盛り上げないといけないため、トークスキルが必要となる。筆者は逆3は苦手だ。

 

と思いかけた時、綺麗な二人組の内の一人がタバコを吸いに歩いてきた。
(今しかない!)

 

女性は離れた席に行きかけたが、

 

「こんばんは!タバコ吸うんだね 隣空いてるから座りなよ」

 

でオープン。ペア席状態で隣に座らせることに成功した。
この子、昼は事務、夜はキャバで働いているらしい。キャバ子ちゃんと呼ぼう。

 

キャバ子スペック
見た目:B上
性格:頑張って仕事しているだけあり穏やかなで頑張り屋さんの印象

(勝負は3分しかないっっっっっ!!!タバコを吸い終わったら元の友達のところに戻るであろう。その間にLゲまで決めたい)

 

筆者は焦っていたが余裕のふりをして、話を進める。
なんと!もう一人の女友達と二人で来たのだが、あらかじめ、その女友達に男友達3人組が居て、ここ恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)に居るから来なよ。と呼び出されたらしい。自分は男友達と面識がないらしい。

 

という事はですよ…少々友達を放置しても、その男友達が相手してくれるから平気やん!
トークに熱を込める。少しでもつまらない価値の無い男だと思われた段階で女友達のところに戻ってしまうはずっ!更にそこに男が居る事もわかっている。

 
俺はこの勝負負けるわけにはいかないっ!

 

 

仕事の話しから、すぐさま恋バナにスイッチング。周囲はかなり人が多くなってきた。
男性7:女性3くらいか?

 

「ところでさ、どんなタイプの男が好きなの?」

「束縛しない人!夜の仕事もしているし」

 

流石に夜の仕事をしているだけあり、こちらがさほど頑張らなくても会話がスラスラ進む。
もちろん、ミラーリング、バックトラックを忘れずに入れてAフェーズを構築していく。

夜の仕事をしている理由には触れない。何かあるんだろう。
紳士でなくてはならない。

 

そのうち、キャバ子ちゃんに女友達から頻繁に、LINEが届くようになる。
どうやら、男友達との会話がつまらないらしく早く戻ってきて欲しいとの事らしい。

俺も明日早いからそろそろ行くよ。
今度御飯行こうでLINEを交換。店を後にした。

その後LINEのラリーを続けるが、

 

「かっこ良いのになんで彼女いないん?」

 

など徐々にこちらへの質問が増え始める、最初は夜の仕事故のサービス精神かと思いきや、店は年配の方しかいかないような店らしく、営業ではない、脈アリサインと判断。

LINEにてアポの日を確定させる。

 

ソロナンパ大成功!!!

 

出会いの場としてはお勧めです。ぜひ行ってみてください!

 

今回のお店:恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)