初の納涼船への挑戦 | 竹芝東京納涼船

GLAMSTYLE編集部のKAORUです。今回は今までとは一味違う戦場、東京納涼船へのチャレンジを試みることとなった。今回のウィングも初の試みのムーさんである。

 

ムーさんは前職の先輩でエンジニアの方だ。エンジニアであるもののコミュニケーション能力が高く、私がPUAを目指すことになるキッカケを与えてくれた火付け役である。

 

そんなムーさんと初のタッグを組み、東京納涼船へ挑むこととなった。

東京納涼船とは?

毎年夏になると竹芝から東京湾を周遊する大型船でのクルージングが動き出す。それが東京納涼船だ。規模としてはおよそ1,500名とかなりの規模を誇り、乗船事案は約2時間、船内での飲み放題付き(食べ物は別売り)で2,600円とかなりお得なイベントである。

 

1,500名が乗船をするため客船も大きい。屋外のトップテラスからEデッキまでの全6階。

 

 

ルートは下記の通り竹芝から出発をし、レインボーブリッジをくぐり、そこから羽田空港横を通り、また同じコースをたどり竹芝えと向かうというルートである。普段は遠目から見るレインボーブリッジの下をくぐる為、一味変わった気分を味わうことができる。

 

 

このような素晴らしいイベントのため、ムーさんも私も期待で胸がいっぱいであった。

 

乗船前

18:45には乗船手続きをしなければならないため仕事は定時で切り上げ、ムーさんと待ち合わせをしている竹芝へと向かった。竹芝へ到着すると想像以上の人の多さに驚いた。しかも女性の比率が高い。恐らく6:4か7:3で女性のほうが多いという状況だ。

 

パーティに行っても男女比で女性が多くなるということは殆ど無い。これは期待をしていた以上にいい方向にことが進んでいるような気がしていた。

 

ムーさんと無事に合流し、近くのレストランにて事前のミーティングを行う。ビールで乾杯をし今回の動き方について話し合いを進めた。今回は3秒ルールを徹底することを自分の心に決めていた。

 

気が付くと納涼船の出航時間が迫っていた。急いでミーティングを終わらせ船へと向かった。

いざ東京納涼船へ

受付を済ませ船内へ入るとあまりの広さに少々圧倒をされていた。焦って失敗をしないようまずは船内のチェック。トップテラスは屋外のため360度景色を堪能することができる雰囲気の良い場所ではあったが、当日は天気が悪かったためここでの行動は控えることにした。

 

Aデッキはクラブのようにガンガンに音が流れている。ここに人は集まりそうだが、話し声が聞こえづらくなることが唯一の懸念であった。Bデッキ以下は内部構成はほぼほぼ変わらず、予約制の有料席などが配備されている。外通路で声を掛けるのがベストであると考えた。

 

取り急ぎ船内のチェックを完了させ、ついに本日の戦いがスタートした。

1組目

A:Aランク 22歳 女子大生 商社に内定
B:Aランク 同上 金融業界に内定
C:Aランク 同上 CAに内定

 

幸先は良かった。最初に声を変えたのは3人組の女子大生だ。3人総じてAランクということでコチラも気合を入れて戦いを挑む。3人の中でも特にBの金融業界に内定をとった女子は水沢エレナ似で私のタイプであった。

 

「レインボーブリッジを下から見るのってすごく幻想的だよね。」

 

駆け出しは良かった。そこからイエスの梯子で相手への親密度を高める作戦であった。反応は良いように見えたが、女子大生という壁は厚い。彼氏がいないことに対し焦りを見せないのが学生と社会人の大きな違いだ。そのため、コチラが仕立てにでもIOIを感じ取ることすらできない。

 

私もパーティ形式のイベントへ参加することが久しぶりであったため、そこまでの配慮を怠ってしまったのだ。その結果、彼女たちは飲み物を取りに行くと言って去っていってしまった。ムーさんは半ば強引に女子大生CとのLINE交換に成功をしていたが、ムーさん自身もこれは次に繋がる一見出ないことは重々承知のうえであった。

2組目

D:Aランク 26歳 職業不明
E:Bランク 27歳 一般事務

 

改めてA〜Eのデッキを探索し、声を掛けるも中々相手にされず会話へ持っていくことができないことが続いた。しかしここで心が折れていてはPUAの名に恥じるため、絶えず3秒ルールを徹底させて、声掛けに励んだ。

 

相手にされないということが続いた際に1点気づいたことがある。浴衣を来ている女子からは基本的に無視される傾向に多いということだ。何人か浴衣を着た女子と2往復程度の会話が続くことがあったが、共通して皆、大学生なのであった。

 

それもそのはずだ。社会人が平日に浴衣を着て乗船できるわけがない。浴衣を着ているのは夏休み中の女子大生か、平日休みの職業に付いている女性のみなのである。そこから作戦を変更しターゲットを浴衣を着ていない女性へ絞ることにした。

 

Aデッキの音楽がガンガン流れている中で私服の女性2人組を発見し声を掛ける。初回の声掛けは余裕で通った。やはり私服の女性を狙うという作戦は間違っていなかった。だが、Aデッキは唯一クラブ仕様。音が聞こえないため中々会話が成立せず、LINE交換をしないまま、D、Eをリリースする結果となった。

3組目

F:Bランク 23歳 アパレルショップ店員
G:Cランク 23歳 一般事務
H:Dランク 23歳 保育士

 

乗船時間も残すところ30分というところで成果がないことに対し、2人は少し焦り始めていた。そこに現れたのが私服女子3人組であった。

 

スペックは見ての通りFは悪くないものの残りの2人が非常に残念な感じであったが、その2人に話しかけつつFに対してのみネグを入れる。徐々にこちらのペースへ持ち込む。

 

話を進めていくうちにどうやらFは地元がめちゃくちゃ近い様だったので、今度地元で飲もうということでLINEを交換して放流をした。この時には次会った時にある程度いける確信があった。

 

次回に期待だ。

4組目

I:Bランク 33歳 OL
J:Aランク 33歳 商社の事務

 

最後に声をかけたのが少し歳は言っているが見た目は悪くない30代前半の女性2人組だった。こんにちはオープナーから話を繋げることに成功した。

 

2人は大学時代の同級生で、今回の納涼船は2回目の参加とのこと。2人とも彼氏はいないらしい。しかし少し遊んでいる様なオーラも出ていた。

 

33にもなって遊んでるってどんだけや?!

 

焦るそぶりもない様だったので、相当おモテるんだろうなぁという印象。話している限り隙も多いがつかみどころがない印象であった。JとLINEを交換し放流をした。

下船後

ムーさんが翌日の朝5時のフライトで海外出張へ向かわなければならなかったこともあり、下船後はその日の反省会をして帰ることとなった。成果としてお互いLINEを2組ずつ交換しただけだったのでかなりモヤモヤ感は残ったものの、納涼船での動きについては学ぶことができたので収穫としては悪くわなかった。

 

次回はムーさん、ちょんさんの3人で挑みたいと思う。