初心者必見!ナンパスポット比較まとめ

GLAMSTYLE編集部のタケルです。ナンパをするにあたってもいろいろな場所がある。これからナンパ師やPUAを目指そうとしている諸君らにそれぞれのスポットのメリット/デメリットをお伝えしよう。

私がよく行くスポット

正直なところあまり行動範囲は広い方ではないが、大きく別けると次の様に分類される。尚、並び順については難易度が低い順に並べている。

 

1.街コン
2.パーティ
3.バー
4.クラブ
5.ストリート

 

上記各々の違いについて触れていこう。

 

街コン

難易度:★☆☆☆☆

 

最も難易度が低いのが街コンだ。理由は簡単で、男女比率はほぼ5:5で運営スタッフが男女のペアをセッティングするため、女性と必然的に話すチャンスが出てくる。女性とのコミュニケーションさえ上手く取れれば、その日に二次会、上手くいけば即まで狙える可能性を大いに秘めている。

 

参加するイベントにもよるが、表参道、代官山、中目黒辺りの街コンであれば年齢層も25〜28歳と手頃でキレイめな女性も参加することが多い。

 

唯一の難点は予約の取りづらさ。これだけ難易度が低くレベルの高い女性と会うことができるため、ひどい時は1ヶ月前から予約が埋まっていることもある。そのため、綿密な計画を立て、早めの予約を取ることをお勧めする。

パーティ

難易度:★★☆☆☆

 

次に難易度が低いとされるのが婚活や恋活などのパーティである。時に異業種交流と呼ばれることもある。

 

街コンよりも難易度が高い理由は立食形式のため自分から声をかけに行かなければ、女性と話す機会が生まれないためである。ただし、相手も婚活や恋活の目的で来ていることもあるため、比較的声をかけたあとに会話につながるケースがほとんどである。

 

そのため、クラブやストリートに行く前の経験値稼ぎや肩慣らしとして利用することをお勧めする。もちろん、そこから二次会や即に行くことのできる可能性もあるのでそちらと合わせながら進める方が得策だ。

 

バー

難易度:★★★☆☆

 

300(スリーハンドレッド)や333(トリプルスリー)と呼ばれる類の手頃なバーからen COUNTER(エンカウンター)のような高級シングルバーまで様々である。

 

300BARや333BARの難易度が高い理由は女性がほぼタダで飲み食いができる点と多くの人でごった返している点の、この2点が大きな要因である。また、そこまで女性のレベルも高くないためあまりオススメができる場所ではない。

 

逆にen COUNTERのような店であれば正直難易度は低い。なぜなら街コンと同様にスタッフが必然的に女性をセッティングしてくれるからだ。女性のレベルも高いため街コンよりもトークスキルを問われることと、女性は飲み代がタダである点が唯一の難点。そこを乗り切ればやりたい放題だ。

 

クラブ

難易度:★★★★☆

 

クラブナンパは比較的難易度が高い。女性のレベルが高いことは一目瞭然ではあるが、クラブナンパを生業とする上級PUAがここのところ多くなってきているため、必然的に彼らとやりあわなければならない。

 

ただし、街コンやパーティに飽きて次のステージへ行きたいということで経験値を積むという意味ではクラブは非常に良い戦場である。難易度は高くなるが一流のPUAに近づくためには是非一度挑んでいただきたい場所ではある。

 

ストリート

難易度:★★★★★

 

ストリートナンパができればPUAとしてはかなり上級ランクと言ってもいい。クラブナンパがクラブハウスという箱で声を掛けるということになるが、ストリートナンパは地球という箱で声を掛けることと同然である。ストリートで声を掛けることができれば正直どこでも声を掛けることができると思ってもよい。

 

ストリートナンパの聖地といえばコリドー街だが、ここはあまりオススメをしない。理由は簡単で、既に多くのナンパ師の縄張りになってしまっているということと、ナンパの聖地ということが有名になってしまい、女性も警戒モードむき出しで歩いていることが多いからだ。
同様に渋谷や新宿の路上でも同じだ。ストリートナンパを始めるのであれば、藤沢数希の僕は愛を証明しようと思うに書かれている様な銀座の街中や六本木ヒルズのモニュメント前などが初心者にとっても手頃で入門しやすいかと思うので、そこから試してみてもいいかもしれない。

まとめ

基本的には難易度が上がるほど女性のレベルも高くなる。そのため徐々に経験を積みながら上位のステージへランクアップをすることを目標にすればゲーム感覚でナンパを楽しむことができる。

 

私はまだまだレベルが低く、主戦場がパーティとなるため、近いうちにはクラブへ挑戦をしたいと思う。