自由な結婚生活を送ろう!男性にとっての5つの結婚のメリット

こんにちはGlamstyle編集部KAORUです。今回は男性にとって自由な結婚生活を送る上での結婚のメリット5つを紹介したいと思います!


 

最近巷では、若者を始めとして、結婚に関して消極的な意見が多く聞かれるようになってきました。

 

自由でいたい、趣味や自分の時間を大切にしたい、お金も自分で管理したい、など価値観の変化に伴い、結婚事態に価値を見出さない人が増えてきたのかも分かりません。

 

少し前の時代だと、結婚して始めて一人前と言われましたから、古い世代の人達からしたら、理解出来ない価値観かもしれません。

 

筆者は30代後半の男性既婚者ですが、結婚して正解だったと思っています。

 

どうも会社の周囲を見渡すと、男性の方が結婚に消極的な気がします。

特に仕事が出来るタイプだと尚更です。

 

女性は早く良さげな人を見つけて結婚したいという願望が強いようで、なかなか独り身でよいから子供を作って、自分で育てていこうと言う人は聞きません。当たり前ですが。

 

なので今の時代、逆に人並み程度のスペックをもった男性ならば、結婚という最強のjokerカードを一枚持っているわけですから、それをちらつかせれば割と簡単にお嫁さんは見つかるとおもいます。

 

今回は、改めて、結婚のメリットを書いていこうと思います。

寂しくない

若い時は良いですが、やはり有る程度の年齢になると、1人で居る時間が寂しく感じ時があります。

 

このまま年老いて身体が動かなくなってきたときのことを考えると、人生のパートナーは、欲しい所です。別に結婚しなくても、彼女でいいだろう、事実婚でいいだろうと言われそうですが、そう言った価値観が日本に広まるのは、まだ時間が掛かりそうです。

 

なかなか理解して貰えないと思います。いちいち、その価値観を周囲の人やパートナーに説明するのも、かなり骨が折れます。変人扱いもされるかもしれません。

 

寂しい老後を迎えないように、敢えて、デメリットを分かりながらも結婚という、制度にはまってしまうのは良いかもしれません。

親孝行になる

なんだかんだ言ってこれは大きいと思います。

恐らく、結婚して、子供を作って、一人前の幸せと言う価値観は特に古い世代に根強くあり、そうそう覆らないでしょう。

 

実家に帰省した時の嬉しそうな親の顔が見たい、親孝行がしたいと思うなら未だ時代的に、結婚するのが良いと思います。今はこういう価値観の時代だから独り身でも仕方ないと理解を示す親世代の意見を聞いたことがありません。

 

信用になる

やはり未だに、三十代後半にもなって独り身でいると、あの人人格的になんかおかしいところがあるんじゃないかと思われがちです。

 

結婚して子供がいると、まともな人に見られます。社会的な信用の部分はまだ結婚というブランドは大きいと感じます。

人格形成に役立つ

 

結婚生活は困難の連続です。独り身で自由気ままに生きていくのとは全く異なります。

嫁子供複数の人と共同生活を行なっていくのはそんなに簡単なことではありません。

一家の大黒柱として、家族を支えていくという経験は仕事においても、少々の矛盾を我慢する精神力を貴方に与えてくれるでしょう。

子供が可愛い

これは大きいと思います。

人間として生まれてきた以上、遺伝子は残したい訳ですから、自分の分身がまた、命を繋ぎ続けてくれる。自分とそっくりな顔の分身が育っていく訳ですから、可愛いくない訳ないです。

 

子供を育てる上で、結婚制度は有利な事も多く、利用できる。世間も認めてくれるのであれば、子供を育てるために結婚するのはアリだと思います。

 

以上のように未だ今の時代であれば、結婚するのはメリットも大きいような気がします。

 

但し、結婚によって、自由が無くなるデメリットも確かにあります。

 

次回は結婚をしつつも自由に生きるための戦略を語っていきたいと思います。