自由な結婚生活を送ろう!男性にとって自由な結婚生活送る5つの方法

こんにちはGlamstyle編集部KAORUです。今回は自由な結婚生活を送ろう!男性にとって自由な結婚生活送る5つの方法を紹介したいと思います!結婚しても自由で居たいですよね!必見です!


 

結婚しても、もちろん輝く日々でいたい。

男なら、自由でいたい。

結婚の制度をフル活用しながら、自由でいられる方法は以下5つです。

 

一、お金の管理は別々とする。

二、考え方、共通認識を家族とはじめに擦り合わせておく。

三、定期的に褒める

四、嫁にも自由な時間を与える 

五、定期的にコミュニケーションを取る

お金の管理は別々とする。

私の家を例に出すと、財布は完全に別となっていて、嫁が私の正解な稼ぎを把握してない状況です。私はサラリーマンの為、一定の稼ぎがある状態ですが、副業もしており、そこで小遣いを稼いでいます。もちろん嫁に、副業の事は一切話していません。

 

嫁は派遣社員なのですが、いくらくらいの給料をもらっているかざっくりとしか私も把握していません。お互い、何にどのくらい使っているなど、あえて聞かないようにしています。嫁はどうやら、そういった事にさほど関心が無い様子で深く追及したり、聞いてきたりはしません。そういう性格と言ってしまえばそれまでなのですが。

 

その代わり生活に必要となる家賃、光熱費、生活費は全て私が出しますし、貯金も私の給料からしています。何か欲しい場合、嫁は遠慮せずに言ってよい制度となっていて私も嫌がらずにお金を出します。どうやらこのくらいの縛りが楽なようです。

 

これは嫁の性格に依存するので、きちんと管理したいという嫁だった場合は実現不可能になります。但し、結婚前に考え方を伝えておくのはいいかもしれません。

 

「自分はこういう性格だから、小遣い制とかになった場合、仕事へのモチベーションが持続しない可能性があって、そうなった場合結果的に迷惑をこうむるのは家族なので、お金は自分で管理させて欲しい。もちろん必要な額は全部出すし、君が頑張って働いたお給料に関しては君が好きなように使っていいから」

とかきちんと事前に話して小遣い制は回避したいところです。これが理解できない相手とはどんなに相性が良くても、苦渋の決断で結婚しない方がいいかもしれません。

考え方、共通認識を家族とはじめに擦り合わせておく

家族内で相互依存しないのがキーになると思います。世間ではマイホームパパで家族にべったりの人もいますが少なくても自分は違います。仕事の事、その他、家族に話すことはほぼありません。私は嫁に伝えたのは、

 

「家族であっても自分も嫁も子供もそれぞれ一人の人間であり、性格もやりたいことも違う。自分はそれを尊重したいし、自分のやりたいことを優先させたい。そういう意味においては自分のスタンスを理解してくれている君が僕にとって一番の相方だと思うし、楽に生きていける。」

 

「会社の同僚や上司は嫁がすごいうるさいらしく、会社の飲み会とかそういうのに行くだけで、いきなり連絡してきて喧嘩している姿を見たことがある。その時、ああ、僕の家は自分のやりたいことを尊重させてくれる良い嫁なんだなあと思ったよ」

 

というような事を伝えたと記憶してます。

 

ただ、私の家も付き合った当初は、非常にうるさく、携帯も見られたりして幾度となく喧嘩を繰り返し、今の状態に落ち着きました。どうやら、疑われる事や、縛られる事を異常に嫌う私の性格上、喧嘩になった場合、言い合いになり面倒くさいという刷り込みが嫁の脳内にインプットされたようです。

 

今では、飲みに行こうが何時に帰ろうが何も言われなくなりました。

また飲みに行くから→了解。で済むようになっており、誰とどこに行くのかなど伝えなくてもいいので、非常に楽です。

 

定期的に褒める

これは前述の一、二に紐づきますが、一、二の効力が薄らがないように定期的に褒めるのがいいと思います。

 

「この間、会社の○○さんの家に子供できたらしいのだけど、ついに小遣い制導入されて、本人は内心複雑らしい。僕の家は本当に生きやすいよ。子供も本心から可愛がれるしね。ありがとう君のお蔭だ。」

 

とか

 

「また○○部長飲み会の時に嫁から電話かかってきてもめてたよ。本当に気の毒だ。

僕の家、理解ある嫁と居れてラッキーだったよ」

 

など、他人の家庭を引き合いに出して、自分にとって最高のパートナーだという事を伝えていきます。

嫁にも自由な時間を与える

これはかなり大事だと思います。ギブ&テイクの考え方です。

男が好きに仕事して好きに遊び歩いて、自分は子供の面倒を見て自由が一切ないとなった時に攻撃が始まります。

 

私の家では平日(特に金曜の夜)はどこに行こうが何をしようが一切何もいわれません。

 

但し、週末は子供の面倒を自分が見て嫁は一人で好きなところに言っても良いという契約を結んでいます。まだ子供が小さいせいもありますが、今のところ、この制度に問題はなさそうです。これで金曜日の夜、思い切って遊ぶことが出来てます。

定期的にコミュニケーションを取る

女性の精神状態は不安定なので、いきなり態度が急変したり、怒り出したりすることは皆さんも経験あると思います。その兆候を察した段階で、こちらから声をかけてコミュニケーションを取ることで、面倒な喧嘩を回避するのが重要です。

 

出口の無い言い合いはお互いに疲れるし、そこまで発展する前段階で処理してしまうのがいいと思います。

 

「最近疲れているようだけど、なんか言いたいことある?」

 

と冷静に話しかけてフンフン話を聞きましょう。そこで、言いたいことがあっても一旦はグッと堪えます。一通り話を聞き終わったあと、

 

「そうか そんな風に思っていたんだね。察しれなくて、すまなかった。確かにそれには僕が悪いね」と一旦相手の言い分通りに謝ります、そのあと、こちらの要求も伝えます。

「僕からも言いたいことがあって・・・」

 

という感じで話すと大体理解してもらえます。

常に冷静でいることは非常に大切です。

 

以上が私の考える自由で楽しい結婚生活になります。

何かの参考になれば幸いです。