終電までラスト10分!ストナン出来るか!?あきらめたら試合終了!諦めないナンパの精神

こんにちは!Glamstyle編集のHARUYAです。今日はあきらめなかった結果、「終電までラスト10分!ストナン出来るか!?あきらめたら試合終了!諦めないナンパの精神」投稿します。


金曜某日

その日筆者はウイング(ケイ)とラグジュアリーパーティに参加していた。

ラグジュアリーパーティーとは?

以下記事をご参照ください。

成果あげられるか!?ラグジュアリーパーティーに参加してみた!恵比寿横丁に行ってみた①

 

 

場所は表参道。軽い打ち合わせの後、20:00試合会場にINをする。今日のコースは以下だ。

 

・ラグジュアリーパーティに参加

・可愛い二人組が居れば連れ出し、居なければ恵比寿横丁か恵比寿スタンディングワインバー「キュー」、恵比寿パブリックスタンドのいずれかへ移動

 

ラグジュアリーパーティ

表参道という事で人の入りも悪くない、全部で70名程度 男性6 女性4くらいの割合だ。

会場の真ん中あたりに丁度良い、二人組がいる声がけだ!

 

・1組目

モデル子

見た目:A ファッションモデルにいそう

性格:よく笑う 話しやすい

職業:薬剤師

 

ちっちゃい子

見た目:B モデル子と比較すると見劣りするが小さくて可愛い

性格:こちらもモデル子と同様話しやすい

職業:歯科衛生士

 

 

筆者はウイングと共に早めに上記候補女子に的を絞り連れ出しまでする作戦を立てた。

周りの女子もかなりレベルが高い子がちらほら居たが、二人とも可愛いという条件は上記の組だけだったため、他の男性に奪われないようこの組に集中することとした。

 

「御疲れ!乾杯しようよ」でオープン

 

筆者がちっちゃい子、ケイがモデル子を担当することにした。仕事の話しや恋愛話で盛り上がる。食いつきも悪くなそうだ。ただ、特にモデル子の方に、わらわらと男性が割って入ってきて、ケイが苦戦。ケイはパーティ初参加のため未だ慣れていない。

 

ちっちゃい子と話しながら決して、他の男性が入ってきても奪われるな、ドリンクなど取りに行く際は必ずついていく事など指示を出す。ちっちゃい子とは会話だけではなくボディダッチも受け入れるなど盛り上がりは増していく。わずかだがioiも感じる。これはいける!

 

「お腹もすいたしさ、外で軽くなんか食べて帰ろうよ」

 

であっさりOK。近くの居酒屋へ向かうことに。

道中モデル子が

 

「実は2人じゃなくて他男性2人の四人で来てた」と言いだす。

 

その男性たちはどっかに行ってしまったとの事。

?何目的でこのパーティに参加しているんだろう?不穏な空気が流れるが、まあ関係ないだろう・・・その時はそう思っていた。

 

店に着き四人で入店できると確認まで終わった段階で、ちっちゃい子に電話がかかってくる。一緒に来ていた男性から、他の店にいるから合流しようと連絡。

まずい…や、俺たちと盛り上がっていたんだ、こっちのオファーを選択するはずだ!

 

 

 

「ごめん どうしても合流しないと…」

 

 

何てことだ!!なんて日だ!この組に集中していたので他の女子誰ともL交換していない…全て無駄に終わった。。

 

恵比寿へ移動

呆然としたが、へこんで居ても仕方ない。タクシーで恵比寿へ向かう。

社内、クソーーーーと叫びたい気持ちを抑えつつ、到着。

 

まずは恵比寿スタンディングワインバー「キュー」へ。外から中を見ると激混み!

とても入れない。

 

※恵比寿スタンディングワインバー「キュー」について詳しく知りたい方は以下記事を参ご覧ください。

http://glam-s.jp/love/standing-wine-bar-q

 

その後、恵比寿横丁へ移動。こちらも人がごった返していて、とても座れない。時刻は22:00を回った頃だった。

 

※恵比寿横丁について詳しく知りたい方は以下記事を参ご覧ください。

http://glam-s.jp/love/ebisu-yokocho-party

http://glam-s.jp/love/ebisu-yokocho-party-‎2

 

最後、恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)へ移動、ここも外にまで人が溢れそうなほど…超レッドオーシャンと化していた。

 

※恵比寿パブリックスタンド(The Public Stand)について詳しく知りたい方は以下記事を参ご覧ください。

http://glam-s.jp/love/the-public-stand-ebisu

http://glam-s.jp/love/the-public-stand-ebisu-2

 

ああ終わった…上級者であればそのままストリートだが、筆者ストリート未経験で疲れた心に戦う気力が残っていなかった。

 

ケイと近くの居酒屋に入店し、腹を満たし今日は解散しようという事に。

ふと窓際のテーブルから外を見ていると女性二人組が歩いてくる・・・・!!

 

 

 

こっち来なよ!と手招きすると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きた!

 

・2組目

エンジニア子

見た目:C 30歳中盤くらいか?

性格:悪い

職業:エンジニア

 

タッチ子

見た目:C 胸が大きいが顔は今一つ

性格:テンション高く話しやすい

職業:忘れました…

質は微妙だが、贅沢は言ってられない。和んでL交換しないとならない。

筆者は焦っていた。その時事件が起きた。

 

エンジニア子 ケイ

―――テーブル―――

タッチ子   筆者

 

このような並びだったのだが、急にエンジニア子がケイの隣に座りたくない!と駄々をこねだす。。

女性二人とも既に三軒目でかなり酔っていたが、どうやら、ケイがタバコを吸いだした事が要因らしい。

ケイに対し、あり得ない、嫌いなどdisりまくる、disりまくる、、、

普段温厚なケイも、これには流石に怒りをあらわに!会場一触即発の雰囲気が流れる中、

なんとか筆者が間に入ってなだめすかす。。女性になんとかお帰り頂く。。

 

ああ、なんて日だ!もうほとんど小峠状態。

 

ただ、、、、!!

 

筆者は、心の中で、本当に今日このままで帰っていいのか!!!

何も結果を残さないお前はそれでいいのか!!

と自分を責めていた、その時スイッチが入ったスーパーサイヤ人に変身。

 

 

但し、終電まで残り10分!!!!

 

店を出て、ストリートで前を歩くこの日一番の美女に声がけを決行。

 

「飲み会帰りですか?僕今接待終わって良かったら一杯どうですか?」

初ストリートどうだ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいません。終電近いので笑」

 

断られるが、食いつきは悪くない!

その後、二分ほど立ち話。L交換を打診。なんとあっさりOK!

 

電車に乗り込み、直ぐにアポ打診。決まるか・・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい!ぜひ!素敵な方だなと思って…」

 

日程まで決定。

 

うおおおおおおおお!!!!!!

諦めなくてよかった!!!

 

皆さん、あきらめたら試合はそこで終了します!頑張りましょう!