PUAを目指すにあたってオススメしたい本

GLAMSTYLE編集部のタケルです。PUAになりたいけど何から始めたらいいのかわからない、そんな人に向けて我がバイブルである一冊の本を紹介したいと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。 / 藤沢数希

今回紹介したいのは藤沢数希のぼくは愛を証明しようと思う。だ。これはフィクションではあるが、ナンパのテクニックについてかなり細かく実践的なところまで記載された、PUAのPUAによるPUAのための書籍と言っても過言ではない。
内容をお話ししてしまうとネタバレにつながりかねないため、大枠の部分だけ触れて書いていく。
この本に登場する主人公は渡辺というごくごくどこにでもいる一般男性だ。その渡辺が大好きだった彼女に浮気をされ捨てられるところから話が始まる。
PUAの中では一般的に1人の女性を追いかけ続ける男のことを非モテコミットと呼ぶが、この渡辺もその部類の1人であった。しかし、ひょんなことから出会う永沢という男に魅せられ、PUAを目指すというのが大枠のストーリーである。

この本をオススメしたいポイント

私がこの本をバイブルにしている理由は大きく2つだ。
1.主人公の成長感が見える
2.具体的なテクニックが載っている

 

 

主人公の成長感が見える

まず一つ目のポイントが主人公の成長感だ。
前段お話しした通り、主人公は彼女に振られた非モテコミットの男である。PUAという言葉やナンパには無縁の世界で生きてきたごく一般的な男性なのだ。
その主人公渡辺が師匠である永沢の恋愛工学なるものを駆使しPDCAを回していくことにより進化をしていく過程が見えるのだ。
作品の都合上、後半からは進化を遂げた渡辺の無双の話になるが、その過程は、まさしくこれからPUAを目指す人にとって目に見える指標となるであろう。

具体的なテクニックが載っている

渡辺が成長する過程において重要なのが師匠永沢のいう恋愛工学である。その恋愛工学というのは、PUAやナンパ師の間で言われているルーティンだ。
永沢が恋愛工学を実証する中で、渡辺が質問をする。それに対し永沢が分かりやすく解説をしてくれる。という流れである。そのため、読み手に取っても理解がしやすいつくりとなっている。
初めてナンパをするにあたって必要な心得やテクニック、スポットなどを学ぶには非常に良い情報が満載だ。

まとめ

上記の通りPUAを目指すにあたっての指標とテクニックがストーリー形式で学べるので、頭にもすんなり入ってきやすいと思う。
私も内容が面白すぎて初めて読んだ時は2〜3時間で止めどなく読み切った記憶がある。これからPUAになりたいと考えている方がいれば是非読んでいただきたい。