モテる男になろう!熱血モテる男塾 集中連載第9回 ー恋愛理論を学ぼう!④ACSモデル深掘りー

はろー!さてさて、今回からSフェーズを学習していくわけだが、ここまで、君たちは外見を磨き上げ、勇気を持って声掛けし、女子の信頼を構築してきた。大変だったはずだ。

Sフェーズ、ついに、女子の股を開きにかかるわけだが、ここが、1番に逃げられる危険があるフェーズである。

逆に言うと、ここまでは割とサクサクくるのだ。なんせ、女子からしたら、男が金を出して飲み食いさせてくれて、話をフンフン聞いてくれる訳だから、リスクは何も無い。

女子にとって股を開くとという事が生物として、大きなリスクになっているため、この最後のSフェーズが一番ハードル高い。だが安心してくれ。A Cがかっちり嵌っている場合、Sフェーズは約50%の成功率というのが筆者の肌感覚だ。A Cがかっちり嵌っていれば約半分の女子が君に抱かれることになるだろう。

Sフェーズ: Seduction

相手の女を発情させる。

C→Sのフェーズシフトは時間が連続していなければいけない。
しかし、空間はパブリックな場所から密室へとジャンプさせる。

引用:AKIOBLOG

 

まず前提として、女子とのアポが決定したら、君達はそのアポは「何を目的としたアポなのか」を明確にする必要がある。間違ってもデートに行って楽しいな、その場その場で考えよう、などと無計画にアポに行ってはならない。

 

仕事の客先アポと一緒で、何を提案し、どう持っていきたいのかゴールを決めて挑む必要がある。私が思うに君達と一対一で会う事を了承してくれた女子なのだから、可能な限り自分の魅力を相手に伝え、直ぐに抱いてあげるのが礼儀なのだ。もちろん犯罪などしてはいけない。女子の気分を向上させて、この人にならこの日に抱かれてもいいという意識を持ってもらい、幸せにするのだ。そのために君達は綿密に計画しなくてはならない。

 

店選び、時間の使い方、何を話すか。

本コラムの最初にモテる男の定義を掲げた。

常に、●●さんて、いーよね。と女子達の間で噂が飛び交い、可愛い子がいたら、

今度飲みにでもいこうよ、ってクールに誘えば行きたいなあって女子が思う男であり、

酒飲んだ勢いで夜を共にして終わりではなく、

この人に抱かれたい。と心を許した状態まで女子を仕上げていき、抱ける男。

それをモテる男の定義としたい。

 

なので、夜を共にするという行為が、早い段階でも遅い段階でも無理やりではなく女子に気分よくなってもらい、その後も継続的に会いたいと思わせる事が必要だ。

 

もちろん、君の中で、やってみた結果、この子はイマイチだな…と思うのであれば、そこまでの関係で良いと思う。ただ繰り返して言うように、その時だけ酒の力でべろべろに酔っぱらわせて事を澄ましてゴールというのはモテる男の定義とは違うのだ。無理やりのゴールは以前に解説したモテスパイラルは発動しない。それを踏まえた上で、Sフェーズに関して論じていこう。

まずは以下理論を覚えておく必要がある。

 

セック○トリガー理論

一般的には男女間においては、どちらか一方が好意を持つ、デートに誘う、何度かデートを繰り返す。手をつなぐ、キスをする。告白をする。夜を共にするに至る。という過程が王道とされているが、モテる男はそんなこと沢山の女性としている人的リソースが無い。

最短で女子を幸せにすべきなのだ。

セック○トリガー理論とは「女は好きな男とセック○するというより、セック○した男を好きになる」という法則である。

この理論に関しては、色々な人が未だ様々な議論を戦わせているが、筆者の経験上では、まあ半分半分というところだろう。大事な自分の身体を差し出したのだから…という意識で好きになる場合も確かにあるし、一夜楽しかったらいいやって女子もいるわけで、セック○をしたから必ず好きになることはないと思われる。

但し、以下のようなアンケート結果もある。

【恋愛工学・番外編】女性は好きでない男性でも「Hすれば」好きになる!?

参照:http://sirabee.com/2015/07/25/41983/

女子目線からしても一定の効果があるようだ。

であれば、やはり早め早めに抱くのがジェントルマンシップというものだろう。

 

なぜ早い段階で抱かなければいけないのか理解してもらうため、やや前段が長くなってしまった。

次回はSフェーズに関し深堀していこう。

 

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