モテる男になろう!熱血モテる男塾 集中連載第5回 ーモテる男の仕事とは?②出世の心得ー

出世するポイント以下に要点を書いていこう。

ポイント

① まず、君を上に上げるのも、下に届けておくのも当たり前だが、誰かしらの意思決定がなされている。その意思決定のキーマンが誰なのかまず的確に捉えよ。

 

②今置かれている部署が、リスク高い部署なのか、安定した部署なのか、会社からの期待値がいかほどなのか、客観視しろ。またその部署で管理職の椅子がいくつあって誰がそこに座っているのか、管理職に座っているやつ、同僚の戦闘力と自分の戦闘力を冷静に比較せよ。

 

ここまでがまず前提条件だ。

 

要するに、安定していて、会社からの期待値も高く、管理職の席が複数あり、戦闘力比較をしても勝てると言う場所で君は戦うべきだし、

そうでなければ、部署転換も視野に入れながら、戦いをあざとく進めるべきだ。

 

ひたすら頑張り続ければ誰かが見ていて、勝手に出世するなんて思うな。

はっきり言って、誰も見ていないし、

成果やなんやらより、上司は使い易い奴を下に置きたがる。当たり前だ。君が成果を残し、頑張ったとしても、上司に気に入られなければ一生平社員だ。

頭を使わなければならない。

宣言せよ、アピールせよ

今の若者は出世とか面倒だと思っているから、チャンスだ、キーマンを捉えたら、飲みにでも誘って、

 

「自分はいついつまでに課長になりたいです。まず、何のスキルから磨くべきでしょうか?」

 

 

とか、何とか言って、自分は出世したいという事をキーマンにアピールしろ。

そうやって宣言しとけば、誰かの椅子が空いた際に、自然と君の顔が思い浮かぶようになる。

 

なんだかんだ言って上司のお気に入りになれ

結論、君がどんなに成果を出そうが会社の出世に関係ないと言い切ろう。

成果を出すのは給料をもらっている以上まあ当然だな。

 

それをした上で、

 

とにかく上司のお気に入りになれ。

 

言われたことは逆らうな。

それが人間だ。所詮そんなもんだ。昨今言いたいことを言って噛みつくドラマなんかもあるが、あれはやめておけ。何の特にもならないしドラマのようになるわけない。

 

私はなんだかんだ言ってこれで失敗してきた。言いたいこと言い上司に噛みつく自分に酔っていた。結果、仕事は成果を出すが面倒くさい奴とレッテルを張られてしまい、部長職になるのが遅くなった。但し、なんでもかんでもへーこら聞く必要はない。とんでもないバカ上司も確かにいるからな。要はバランスだ。女子の扱いと一緒だ。

上司は女子だと思え。言いたいことをフンフン聞いて気持ちよくさせろ。

金は後からついてくる

未だ一般職だった頃、私はある大手クライアントの担当に抜擢され、社内でも注目を浴びて評価が上がった。

大手クライアントにも満足いただける提案を行い、売上が上がり個人的にも仲良くなった。

ある時、大手クライアントの担当者が家に飲みに来ないか?というので、行ってみた。

 

豊洲の高級タワーマンションだったと思う。夜景が綺麗で、バーがついていた。

私は、こんな場所に住んでる人が実際にいるんだと驚きつつ話を聞いていた。

なんせ、自分は頑張っているといっても、しょせん一般職だったため未だ給料が安く、普通のマンションに住んでいたし確か、年収で320万程度だったと思う。

 

話しの中で、担当者が、

 

「そういえばいくら位、年収もらっているんですか?」

 

と聞いてきた。今考えると失礼な話だが、酔っていたのだろう。私は素直に

 

「320万程度だと思います」と答えた。

 

すると担当者は鼻で笑い、

 

「え?ww あれだけ仕事しているのに騙されてますよ」

 

と言ってきた。自分は600万程度もらっていると。普段プロジェクトを成功させるために似たようなレベルの会話をして、こんなに格差があるものかと驚いた。

 

帰り際、もう終電がないという事で、タクシーで帰ることになったのだが、その時、担当者が小さく折りたたんだ一万円札を渡してきた。断ろうとしたが受け取れという。帰りのタクシーの中で悔しくて咽び泣いた。

 

その時、性格がねじくれていた私は、絶対に奴の年収を超えてやると心に誓った。

 

その後も一向に給料が改善されず、悶々とした日々を過ごしていたがこのままではいけないと思い何社か面接を受ける事となった、面接を進めていく中で、偶然、自分の会社でクーデターが起きて社長が変わった。

 

新しい社長はまともな方で、一番成果を上げている現場の担当者の給料を引上げなさいと言って私の給料は一気に2倍になりマネージャーの役職ももらった。努力が形になった。奴の給料を一瞬にして超えたのだ。このように、

 

金は自分が成果を出した随分後についてくるもの

 

だと私は自分に言い聞かせるに至る。

会社という実態が無いものに怒ったり、期待したりするな

何年か前にLINE株式会社 上級執行役員 田端 信太郎氏が登壇した、「働き方セミナー」のようなものだったと記憶しているが、何人かの登壇者の中で、田端氏が言った言葉が今でも忘れられない。

 

恐らく題名の通りで「会社という実態が無いものに怒ったり、期待したりするな。周囲に気遣い上司部下に慕われなさい」というようなニュアンスの事をおっしゃっていた。

 

よく新橋のガード下でサラリーマンが「俺がこれだけ頑張っているのに、会社は分かってない」とか「会社のここがいけない」とか言っているが、

 

そもそも会社って何?誰って事で、実態の伴わないものに対して愚痴っても意味が無いと。実態のない幽霊みたいなもんだと。幽霊に怒ってどうするのと。それを聞いた時私は驚きその通りだと思った。

 

そしてサラリーマンとして生きるのであれば、

 

「周囲に気遣い上司部下に慕われなさい」

 

を胸に秘めておこうと思ったのである。

 

まとめ

モテる男は自分で選んだ会社で精いっぱいの努力をし、自分で選択した会社なのだから多少辛くてもしょうがないと割切り、努力し、出世を目指し、周囲に慕われる男なのだ。

もし仕事も、恋愛もハードルが高く壁にぶち当たった時は当サイトにくればいい。

私が愛のカツをいれてあげよう。

仕事という少々固い話になってしまった。次回からは恋愛の話しに戻ろう。

アディオス!

 

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