モテる男になろう!熱血モテる男塾 集中連載第3回ー自信とは?ー

自信とは?

今回は自信に関して書いていこうと思う。

これはもうシンプルである。

とにかく、動いて失敗して自分の中にあらゆる経験値を蓄積し、勝ちパターンを見つけていくしかない。

 

恋愛においても仕事においても全く同じであり、いきなり自分に自信を持つ事なんて誰も出来ない。

例えば、女子をデートに誘い、たわいもない話しをウンウン聞く。

それに対して、的確な回答を余裕見せながら、返していく。こんなこといきなり自信を持ってできる奴などいない。

 

何回も失敗を繰り返しながら、この返答で上手くいったという勝ちパターンを自分の中で作っていき、テンプレート化する。

 

他の女子で、それを試す、また上手くいく、勝ちつづけると、知らないうちにスラスラ話せるようになっていて、女子から見ると余裕と自信があるように映る。この繰り返しなのだ。

これが自信の正体だ。

自信があるように見えるテンプレ

例えば、そんなに仲良くないけど、まずはご飯でもと言う女子とアポが取れた場合、以下のような流れをどの女にもテンプレート化して適用させる。

 

君:「お疲れ。おっ、今日の●●良いね。」

※●●部分は服か、小物か、髪型。

 

女子:「ありがとう、●●で買ったんだ」

 

君:「へー似合ってるね。●●●だね」

※●部分は適当に膨らませろ。

 

君:「そういえばさ。●●さんって、年齢いくつだっけ?」

※これはババアには使うな。若い子だけな。

 

女子:「えっとね、、」

 

君:「あ、ちょっと待って。あててもよい?22!」

※かなり若めに言っておけば大丈夫だ。

 

女子:「うんうん違うもっと上」

※面倒だか、もう一回リピート

※2回で切り上げろ

 

君:「女子力つえーな笑 可愛すぎでムカつくわ笑」

 

女子:「そう 照」

 

君:「最近は休みとか何してんの?」

 

女子:「えっとね映画見たりしてるよ」

 

君:「まぢで?どんな映画?」

 

女子:「●●だよー」

 

君:「へー●●ちゃんて意外だね。」

君:「見た目はさ●●ぽいけど、本当は繊細でしょ?」

 

こんな感じだ。

 

これをフレームワークとして、どの女子にでも、スラスラ言えるよう頭に叩き込め!

 

特に最後のセリフ、見た目はさ●●ぽいけど、

本当は繊細でしょ?

 

これは使えるぞ。

 

感受性豊かで繊細でしょ?

これを言われると、どんな女子も嬉しい顔をする、100発100中の奥義だ。

 

特に普段、容姿を他の人に褒められてるであろう、美人こそ中身を見てくれ要望が強いのだ。

感受性豊か意外にも色々あるが、

基本のフレームワークとして、使えるのは普段褒められてるポイントでは思いもよらない逆の事を言え!

そこが、女子のウィークポイントだ。

大事なので、もう一回おさらいしておく。

 

「●●ちゃんてさ、意外と繊細ぽいね。」

「●●ちゃんてさ、見た目は派手だけど、実は人見知りぽいね。」

「●●ちゃんてさ、沢山の男とデートしてそうだけど、本当は一途ぽいね。」

 

こんな感じだ。そして、少しこなれてきたら、

下記のような、逆ディスりを入れるパターンも有効だ。

 

君:「●●ちゃんてさ、一途ぽく見えるけど、実は遊んでそうだね笑」

 

女子:「そんなこと、ないよー笑」

 

君:「まじで、彼氏何人いるの?5人くらいとか?」

 

女子:「なわけないじゃん笑」

 

君:「じゃあ6人目になるよ。」

※クールに言え。真剣に言うなよ気味悪がられる。

 

女子:「ははは笑」

 

こう言った、テンプレートパターンをデートの前に家で練習して

何種類かひたすら頭に叩き込め。

 

こんな感じで台詞を吐き捨てるようにどんな女子にも言えるようになってこそ、モテる男の第一歩だ。以前、まず、外見を磨け!と書いたが、

今よりイケている君ならば、微笑みながら、上のようなテンプレートで女子達をなごませ事に成功していき続けるだろう。

そうなって、初めて、俺よくやった!

結構やれるじゃんと、自然に自信がついてくるのだ。

 

ただし、沢山の失敗もあるだろう。

女子は分析不可能な生き物で、100発100中などありえないが、成功率は格段にあがるはずだし、

成功と失敗を乗り越えた君には、間違いなく俺ならやれると言う自信がつくはずだ。

 

憑依せよ

ここまで、読んだ君ら、ハードル高いと思ってないか?まだまだ、こんなもの序の口た。

モテる男への階段は果てしなく長いし、ゴールの無い苦行だ。それくらいの覚悟で生きて、女子はそんなオスの遺伝子が欲しいと思い股を開くのだ。

 

第一歩さえ踏み出してしまえば、後は慣れだが、その第一歩が難しい。なんせ、まだ、自信なんてこれっぽっちもないもんな。

 

自信の無い男が第一歩を踏み出す為には、憑依することが大切だ。

君にも憧れの芸能人やら先輩やらがいるだろう。完全にその人になりきれ。

 

話し方、雰囲気、佇まい、服装。

自信がなくても、俺は憧れの●●なんだと自分で自分を洗脳してみろ。

この瞬間、あの人ならこう言いそうって事を自分が考えたように言えるくらい憑依させよ。

 

注意点は芸能人であるならば、相手が知らないような少しマイナーな芸能人に留めておかないと、あ、こいつ完全に●●に成り切っている、キモ!と思われる事だ。

 

若干マイナーなとこを狙い憑依させる事で、相手はそれが君のオリジナルなんだと勘違いする。鏡の前で君は、自分は●●だ。と何回も言い聞かせろ。

 

繰り返しになるが、実生活から憑依させて、普段からそいつになりきれ。

ちなみに、筆者は性格が悪いので、Dr.コトーの吉岡秀隆の性格をコピーして憑依させようと試みた事があるが、あまりにも性格が悪かったから、1日もたなかった。

無理は禁物だ。君の素質で成り切る事が出来そうな人物が良い。

 

次回は、ちょっとお堅くモテる男の仕事について語っていこう。

お互い頑張ろうな!

 

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