モテる男になろう!熱血モテる男塾 集中連載最終回 ー私の考える恋愛とは?ー

今回が最終回となる。

 

これまで、「モテる男の定義」「外見だけを考えろ」「自信はどこから生まれてくるのか?」 「モテる男の仕事とは?」「恋愛理論を学ぼう!」「出会いの場所」「ウイング パーティー戦略」と展開してきたわけだが、ここまで読み進めた君たちは計画上ではかなりのモテる男になっているはずだ。

 

最初に述べたとおり、モテる男への道は果てしなく遠く、筆者も未だ高みを目指し続けている。試行錯誤を繰り返しているのだ。恋愛はある一定のフレームワークにはめ込むことで、論理立てすることが出来るし、世の中には数多くの恋愛マニュアルがあふれている。

ただ、正解は無く、どんな理論でも自分で実践してみて失敗して学び成功をパターン化させるしか方法はない。

 

一つ言える事は、恋愛でも仕事でもプライベートでも現状に満足して、ダサいおっさん化してはいけなという事だ。

 

おっさん同士集まって、でっぷり出た腹で新橋のガードしたで会社の悪口を言い、たまに風俗に行き、キャバ嬢に適当にあしらわれ、家では邪魔のもの扱いされる。こうなってしまったらもうおしまいだ。男として何の魅力も無く、死んだも同然である。失敗してもいいからとにかくチャレンジして前に向かって行こうじゃないか。

そして前のめりに倒れて死のうじゃないか。

 

 

私は、私の会社の40代子持ち管理職の方々が、喫煙所でおっさん同士より添い、ポケモンGOのGETポケモンの進捗を確認し合っているのを見て、危機感を抱いた。

 

その日の夜、ウイングと共に私は、可愛い女子をGETしに行く計画を立てているにもかかわらず、彼らときたら・・・もしかしたら私もそういう彼らの一部に取り込まれていくのではないか、歳を重ねて気力がなくなった時に・・・

 

そして彼らは言う。早く結婚しろ、子供作れ、家を買ってローンを組めと。こちらの世界にコイコイと手招きをする。そう考えた時に恐ろしくなった。

 

パーティーやストリートでは、会社での肩書や年齢など、全く関係なくオス同士のメスを奪う激しい競争が行われている。その戦場に出ていつまでも張り合うことができる男でいなければなるまい。あるいは、そういった類の事はやり切るだけやり切って、自分の世界を突き進む生き方も良い。大多数の価値観に併合してはいけない。

 

今回は恋愛をテーマに展開したが、恋愛に関しては、今回基本理論などを紹介したし、似たような理論は散々語られているが、

ただ、私が思うのは、合理性と、非合理性、理論と精神性のバランスだと思う。

きっとどちらが、欠如しても、なんとなく腑に落ちないし。

恋愛を理論で解決した後には、圧倒的な孤独があり、理論で解決しない恋愛には愛が伴わない。

依存と生温い日々。

理論を用いてもなお、お前が欲しいと言う、飢えが愛であり、それが愛になるのではと。

その時男は覚悟しないといけない。

本当に孤独の中、自分は生きていくのか?と。

 

自分を去る者は、追わず、恨まず、そいつが幸せにあれ。

自分を追うものは、散々可愛がり、いつか自分から去る者になるだろう。

そして、また、誰かに会うのだろう。

その繰り返しで最期を迎えよう。

どんなに出世しても、どんなに、偉くなろうとも、戦って、自分の情けなさ、カッコ悪さを受け入れような。

 

そんな、心から、モテるカッコ良い男でいよーぜ!

 

最後に、俺が親愛なる、愛した女子に言うセリフで締めくくりたい。

 

またいつか!

 

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